第1部のパネラーのご紹介!

女性のためのワーク・バラエティ・フェスタin県北の開催まであと20日❣

 

今日からは当日の3部構成のプログラムについて、もう少し詳しくご紹介していきます。

 

まずは第1部:パネルディスカッション「これからの女性の職場はココ!」

 

建設、溶接、運送業など、男性の職場というイメージが強い業界で働く地元女性の方々5名をお招きして、なぜその仕事を選んだのか、なぜ女性こそ向いているのか、どのような求職活動を行ったのか等、それぞれの方々に体験談を語っていただきます。

 

5名の方々は一人一人とても個性的で魅力的な皆さまですが、決して特別な方々ではなく、地元で働くごく身近な存在です。

 

子育てをしながらの就職活動や、働き続けることへの苦労、女性が今あらゆる現場で必要とされているリアル、未経験の分野に飛び込んでみた体験談など、地元で働く身近な女性たちの生の声を聴ける貴重な場となりそうです!

 

 

★今回は5名の方々の簡単なプロフィールを紹介します(氏名・勤務先は当日のお楽しみに!)★

 

Aさん:中学生の時、建築の仕事に興味を持ち、工業系大学へ進学。大工さんに憧れ、大工・職人さんと

より多く関われる現場監督になることを選び、現在の住宅メーカーに入社。3年間現場監督として勤務。

その後、建築事務(建築推進課)、積算業務(管理課)を担当。現在小学生3人の母親。

 

Bさん: 6年前に現在の運送会社に入社。当初は小さな子どもがいたこともあり、保育園に預けながら短時間で勤務。その後、子供の成長に合わせて勤務時間を延長していきフルタイム勤務へ。2年半前から正社員。現在は主に人事・労務を担当。また、「ワクワク委員会」という女性活躍を推進する活動にも携わり、働きやすい職場環境を作るために様々な活動を行っている。

 

Cさん:熊本で生まれ、熊本で育ち、熊本が好きで仕方がない熊本女子。

リーマンショックの影響で就職難の中、熊本市内のプロパンガス会社に入社。

会社にとって初の女性営業として。モーレツに働く日々を送る。

そして3年が過ぎたころ、体調を崩したことをきっかけに家業の建設会社へと転職。

 

Dさん:20歳から専業主婦として3人の子育てを行い、その後一般事務として再就職。営業やマーケティングなどの職種を経験し、39歳の時に現法人の取締役として全くスキルゼロにも関わらず建築業界に関わることとなる。同法人の代表取締役となり現在に至る。

 一方で45歳の時に 産業カウンセラーの資格を取得し、その魅力に惹かれ、現在は実技指導者としてカウンセラーの育成にもあたっている。

 

Eさん:体育科の学校を卒業後、スイミングスクールのインストラクターとして勤務。

自分にも何か手に職をつけたい、男性と同等に評価されたいと思っていたところ、偶然あるきっかけで溶接に興味を持ち、職業訓練で溶接を学ぶことに。その後、現在の鉄工所に入社。工業用配管製作、現場溶接の仕事、水門や橋、鉄鋼物の溶接を経て、現在は船舶の配管の溶接施工に携わる。